2008/10/11

m9(^Д^)プギャーーーッ(笑)

久しぶりの更新です。

本日のたんぽぽ1号ポートフォリオの基準価額は8,890円です。

当初からの変動率は-24%でまさに、「m9(^Д^)プギャーーーッ(笑)」です。

株、債券、コモディティのセクターのほぼすべてが値下がりしてしまいました。債券セクターが値下がりしたのは予想外でした。安全資産への逃避以上に、国債を含むすべてのリスクマネーから現金や金へ移動した(している)ようです。

セクターごとでは、やはり債券の値下がりは少なく、他のセクターの値下がりに伴って相対的に比率が高まりました。現在総資産の30.5%を債券が占めています。そろそろリバランスを考えた方がいいかもしれません。

というか、きちんと金を買っておくべきでした。ポートフォリオに対する金・コモディティの比率が15%だったので、今回の急落に対する金価格上昇の効果が薄くなってしまいました。

また、円が全面高なので、円建ての評価額が激減しています。為替はどっちに動くか予想が難しいのですが、このまま円高まっしぐらということもあり得ると思います。

株価や債券価格は下がっていますが配当とか利金は変わらない訳で、特に売る理由はないと思いますので、株、コモディティのセクターへ少し補充して放置しようかと思います。

まぁ、北斗の拳のような世界にならないという前提でのお話ですが・・・

2008/01/19

10億円運用することになりました

10億円の資金を運用することになりました。さて、どうしましょうか・・・

はい。バーチャルです。

じつは、こんなサイトがあるんです→(オープンコンペ 「投信王」:日興アセットマネジメント

仮想的な10億円を使ってファンドマネージャ体験ができるというものです。sitaraのような素人さんでも参加可能なようです。

このコンペの面白いところは、

①年間で運用成績上位5名に入れば、日興amの方との豪華な(?)会食がついてくること

②日興のファンドマネージャーとして採用される(採用への応募権が授与される)

ということです。証券関係の経験者でも、そうでない方も、実力しだいではファンドマネージャーになることができるわけです。

sitaraは、恒久ポートフォリオ理論を東証1部上場株式へ落とし込んだポートフォリオで挑戦してみようと思います。まぁ、パッシブ系では上位5位は無理だといわれそうですが、日本株がどうであれTOPIXを上回ることはできると思います。

18日から登録が開始されたので、興味のある方はやってみませんか?

日興AM オープンコンペ 「投信王」

2007/12/29

今年の損益は

サブプライムの余波を受けつつ今年も終わろうとしていますが、そんな中で「たんぽぽ1号・2号」の損益が確定しました。

今年の運用益(評価損益+確定損益)は

「たんぽぽ1号」=+¥3,049,115-

「たんぽぽ2号FX」=+¥2,896,199-

でした。

両方あわせて、今年は594万円のプラスで、昨年末から19.48%の増加でした。

ブログタイトルで「20%増やす」を目標にしていましたが、今年も未達でした。(ちなみに昨年は+10%前後でした)

昨年と比べると、今年は恒久ポートフォリオの収益が約9%/年で、それ以上に上積みするためのFXという組み合わせがうまく働いたと思います。

今年のトピックとしては、サブプライムと、それに伴う米利下げですね。ポートフォリオに米長期債を入れていましたので、これが地味に上昇しました。さらなる追加利下げがあると、満期まで持つべきか売るべきかで悩むことになりそうです。意外と米国株が落ちなかったことは驚きでした。これだけリセッション入りが話題になっているのにまだ含み益が出ています。

次に金ETFが出たことだと思います。大証の金ETFには問題が多いともいわれていますが、ポートフォリオの中に簡単に金を組み込めるようになったのは大きな進化です。今年は金価格が高騰した分、恒久ポートフォリオの金区分で含み益が出ているのもうれしいところです。

また、今年からFXを始めたわけですが、正直な感想は「それは投資じゃなくて投機だよ」という感じです。非常に利益を上げやすい反面、為替変動はいわゆるゼロサムゲームですから、常に市場の動向に注目していないと損をしてしまいます。スワップ金利目当てで低レバレッジで保有していても、為替の変動によって強制決済(損失確定のロスカット)を受ける可能性があるので、完全に放置できる恒久ポートフォリオとは性格が違う手法のようです。今年の円高への対応のように一時的に使用するのがsitaraにはあっていると思いました。

来年は「ポートフォリオをあまりいじらなくてよくする」を目標にして、運用していること自体を忘れてもOKになるようにしてみたいと思います。

それではよいお年を!

大納会

今年もそろそろ終わりです。恒久ポートフォリオ「たんぽぽ1号」は今月もJ-REITの積み立てを行いました。FXの方で110万円くらいの損失確定をしました。

東証は今日の取引で今年の取引を終えましたが、日経平均の去年末からの騰落率は-11.1%でした。年間トータルでマイナスになるのは5年ぶりだそうです。

株価以外でも、金利正常化の遅れや消費の低迷など来年に持ち越してしまった課題が多いですね。日本経済が後退局面を迎えているというアナリストの意見もあり、予断を許さない状態が続きそうです。

今年からFXを始めたわけですが、恒久ポートフォリオがこまめな売買をしない分、円高への対応はFXで行いました。外貨MMFと比べて手数料とスプレッドコストが低額で、レバレッジを掛けることで、現金ポジションに残した少額の証拠金でポートフォリオ全体を為替ヘッジできたという結果になりました。勢いでポートフォリオ以上の規模でFX取引をしたりして、恒久ポートフォリオの下落分以上に資金を追加することができました。

sitaraのポートフォリオ「たんぽぽ1号」の今年の決算は明日upします。

2007/11/28

爆損!30秒で16万円orz

久しぶりにやっちゃいました。大損害です。

今日の昼に急激な円安が来ましたが、そこで流れにのって円売りでエントリーしようと思い、EUR/JPY 50枚ロングを出しました。グングンあがっている最中で161.80で約定しました。

FX取引の経験がある人なら誰でも一度は出会ったことがあると思いますが、


どう見ても天井ロングです。

本当にありがとうございました。


・・・ある意味気持ちいいくらいスパっと嵌りました。

そこから161.50までノンストップ急降下

「やっちまった」と思ったときにはもう手遅れ、

ボラティリティが高いときは気をつけないと死にます。反対売買で決済しましたが、結局16万円の大損害でした。

この間約30秒。。。ハイレバの恐ろしさを改めて痛感しました。

せっかく昨日の160.70ロングが救われたのに、このおかげで利益が半分になってしまい。憂鬱な午後を過ごす破目になりました。

きょうの教訓は

「相場が急変動しているときは新規に建てない」

です。

ファンダメンタル要因で相場が大きく上下しているときには、テクニカルが無視されがちなので、決済注文以外はださない方が無難なようです。

市場が落ち着いているときに新規ポジションを建てて、賑わってきたら決済するのが比較的安全で勝率の高い方法になるように思われます。

今日はもう寝ます。。。

2007/11/26

適当にポチっと

今日もパソコンに向かってポチっとFXしています。

特に悪いニュースが聞こえてこないので、今日は円売り傾向に期待してEUR/JPYロングでいきます。

最近のsitaraはEUR/JPY以外の通貨ペアをいじってないです。

別にこれといった理由があるわけでもないのですが、為替スプレッドと手数料を考えたときに、USD/JPYよりも値動きが大きい点、そして比較的経済が安定しているために、円の動向で大きく動く点が気に入っています。

いろいろな通貨ペアを扱う人もいますが、ひとつに絞ると通貨固有の癖とかもなんとなく分かってきて、買い時・売り時が掴みやすくなると思います。

2007/11/24

為替で儲けるには

このページではsitaraがFXで利益をだしている手法についてすべて公開してゆこうと思っています。
気が向いたときに少しずつ充実させていきます。

1.FXとは
2.FXはアブナイ?(作成中)

FXとは

FX(外国為替証拠金取引)とは、証拠金を預託して各国の通貨を売り買いする取引のことを言います。

FXは、一般的な外貨預金・外貨MMFと比較して次のような特徴があります。

1.レバレッジをかけられる
レバレッジをかけた取引とは、少額の資金を証拠金という形で預託することで、預託した金額より大きな資金を運用することができるシステムです。簡単に言えば、証拠金を担保にして無利子でお金を借りているようなものです。たとえば、数万円の現金があった場合、レバレッジをかけた取引ではその倍率によって数倍~数百倍の金額、つまり数十万~数千万円の取引が可能になります。これにより為替の微小な変動(5銭とか10銭というレベル)で利益を生み出すことが可能になります。これは外貨預金にはないシステムで、低リスク低リターン~高リスク高リターンまで、自分の責任において、資金量に応じて自己管理できます。

2.為替手数料が低額
海外旅行に行ったときなど、銀行を通して円と外貨を交換してもらったという方は多いと思いますが、円→ドルへ交換するときに1ドル当たり1円くらい為替手数料を取られたという方も多いと思います。しかしFXでは、為替手数料は1銭~5銭程度と非常に安く抑えられています。これにより、為替相場が10銭程度動けば為替手数料を支払った後でも利益がでることになります。また、海外旅行等で外貨が必要になった方が、銀行ではなくFXを用いて格安で両替をしているなんていう例もあります。

3.日々金利収入がある
これもFXならではの特徴ですが、FXでは「ある通貨を売って、ある通貨を買う」という取引になります。このときに、それぞれ国の金利政策によって金利の差が生じる場合には、金利の高い国の通貨と金利の低い通貨の間で金利差分の受け渡しが行われます。これをスワップポイントと呼びます。スワップ(swap)とは交換という意味で売り手と買い手の間で金利を交換していることからついた名称です。基本的にはスワップ金利は土日を除く毎日計算されて、受け取り(支払い)はその都度行われます。日本円やスイスフランのような低金利通貨を売り、オーストラリアドルやニュージーランドドルのような高金利通貨を買うことで、毎日金利差収入を得ることもできます。

4.PC1台ですぐ始められ、24時間取引ができる
FX取引に必要なものは、windowsが動くパソコンと通信回線(インターネット)、そしてFX口座と初期投資資金。これだけあればすぐにでも始められます。始めるだけならば本当に「誰でも」できるのです。また、FXの市場は、インターバンクが動いている時間(ニューヨーク基準で土日・祝日を除く毎日)いつでも取引が可能です。日中に取引を行うことができないサラリーマンでも参加できるとともに、金融の中心である米国・欧州の市場が開いている時間帯に簡単に取引ができるのは株にはないメリットです。

2007/11/23

パトラッシュ.僕もう疲れたよ。

なんだか眠いんだ。。。

久しぶりに含み損を抱えて、熟睡できませんでした。

水曜日に建てたEUR/JPY48枚ショート@160.78-161.17なんですが、

160.60くらいで決済するつもりが、ちょっとうたた寝してしまったために、利益確定ポイントを逃してしまいました。

結局1日分のスワップを支払ってそのまま木曜日まで持ち越したのですが、これが162まで踏み上げられ、含み損が50万円近くまでいきました。

ロスカットポイントは164.8くらいなので余裕があるといえばありますが、損切りできなかったことは反省点です。

今日の15:00過ぎになって160.56まで下がってきたところで決済。+¥170,544-でなんとか利益を確保できましたが、こんなことばっかりやってるといつか破産するでしょうね。

2007/11/14

FX-今日の成績はプラスだが・・・

FXのポジションをすべて決済しました。

今日の利益は+¥225,000-でした。

21時頃から5分間隔でEUR/JPYを5枚ずつ計40枚ロングし、22:30の指標で跳ねたところで決済しました。

レバレッジ30倍以上でやっているので、50pp程度の値幅でも満足できる利益が取れました。

しかし、指標後最高値は164円台タッチまで行ったので、欲を言えば、指標後の急騰から後3~5分待つことができたらさらに40pp(16万円)の利益を出せたはずでした。

そう思うと残念・急ぎすぎたと反省しています。「頭と尻尾は猫にくれてやれ」という格言もありますが、かなり身の残った尻尾でした。。。

今日はこれでおしまいにします。

2007.11.14
黒文字=新規
赤文字=決済

22:33 EUR/JPY 163.65Sx5
22:33 EUR/JPY 163.62Sx5
22:33 EUR/JPY 163.61Sx5
22:33 EUR/JPY 163.61Sx5
22:32 EUR/JPY 163.57Sx5
22:32 EUR/JPY 163.56Sx5
22:32 EUR/JPY 162.58Sx5
22:32 EUR/JPY 163.56Sx5
22:22 EUR/JPY 163.17Lx5
21:44 EUR/JPY 163.05Lx5
21:37 EUR/JPY 163.00Lx5
21:32 EUR/JPY 163.04Lx5
21:27 EUR/JPY 163.03Lx5
21:22 EUR/JPY 163.04Lx5
21:17 EUR/JPY 162.95Lx5
21:11 EUR/JPY 163.03Lx5

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たんぽぽ1号

たんぽぽ2号FX

損益・資産総額

  • 2007年の損益累計
    (たんぽぽ1号)
    +1,742,900-

    (たんぽぽ2号FX)
    +429,106-

  • 資産総額
    2007.05
    ¥26,276,960-

    2007.04
    ¥25,833,810-

    2007.03
    ¥25,076,870-

    2007.02
    ¥24,902,459-

    2007.01
    ¥24,841,951-


    2006年
    ¥24,504,954-

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このブログについて

  • このブログでは株式や債券等の動きは長期的には概ね実体経済に収束するという効率的市場仮説、そして、多くのアクティブ型投資信託は指数インデックスの成長を下回るという事実に基づいた運用を実践しています。また、どれだけの強国であっても経済的に不安定になりうるという懸念から主要な通貨(今のところ日米英欧豪加NZ)へ均等に分散することを目指してポートフォリオを作製しています。理想的としているポートフォリオは、株式25%、債券25%、貴金属orコモディティ25%、現金25%です。この分配比率はハリーブラウンによる恒久ポートフォリオに基づいています。(恒久ポートフォリオの詳細はバフェットとソロス 勝利の投資学に記載されています。)